ダンディユリナーの工夫

「ダンディユリナー」のよりよい使い方

 

お客様から寄せられた「ダンディユリナー」のよりよい使い方をご紹介します。

より快適にお使いいただくために、参考にしてくださいね!

チューブの角度を保つ

導尿チューブを自然にベッド下へ垂らすと、チューブがUの字になります。そのまま使うと、ちょうどUの字になった箇所に「おしっこ」がたまり、流れが悪くなってしまいます。

チューブに箱を置く工夫

チューブの途中に「おしっこ」がたまらないように、尿が流れやすい角度を保つと、漏れにくくなります

 

 

ベルトの長さ調節

ダンディユリナーの専用ガーターはフリーサイズ。そのためベルトは長めです。

やせ型の人や身長が低い人は、ベルトが長くて余ってしまいます。余ったレシバーベルトは腰ベルトに巻き付けて調節してください。

腰ベルトの長さ調節

毎回、同じ位置になりますので、前ベルトの2本は縫ってしまっても良いでしょう。

 

 

ズボンやパンツに穴をあける

夏は半ズボンなどで寝れば、チューブの出し口に困りません。でも長ズボンを穿いたときはチューブの出し方に工夫をされている方が多いです。

導尿チューブは、ズボンの中を通して足首に出すと、チューブが水平になり流れが悪くなります。

チューブは膝裏からベッド下に垂らすことを推奨するので、ズボン・パジャマの膝裏に3cmほどの切り込みを入れて、チューブを出してベッド下に垂らすとよいです。

ズボンからチューブを出す穴

下着(ブリーフやボクサーパンツ)の直下に穴を開けると、より装着感が安定しますが、装着がやや面倒になりますので、必ずということではありません。

 

 

「紙おむつ」を併用

「紙おむつ」を併用すると、万が一漏れても安心です。

東京都在住のOさんの投稿ではパンツ型おむつの股間部分に穴を開けていますが、あまりお勧めはできません。おむつの中には吸収ポリマーが入っており、吸い込むと大変危険です。

おむつに切り込み

テープ止め紙おむつを使い受尿器を固定して、チューブは左右どちらかから出すとよいでしょう。

 

 

収尿タンクに水を入れる

収尿タンクが空の時は、導尿チューブに引っ張られてタンクが動いてしまうといったように、置いた場所からずれてしまいがちです。

タンク容量は3,000mlで、一晩の尿量を十分に溜めることができますので、少し水を入れて重みを出すとよいです。

収尿タンクに水

タンクに中性洗剤やクエン酸を少し入れておくと、洗浄時が楽です。

 

 

皆様の工夫をお待ちしております。情報共有して、みんなで快適な睡眠生活をおくりましょう!

 

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