介護用おむつセンサー展示

おむつ交換のタイミングをスマホに報せるアイテム「介護用おむつセンサー」

「おむつセンサー」は、おむつ内の温度と湿度を計測し、排尿があったことをスマートフォンに表示し、おむつ交換のタイミングを教えてくれます。

介護用おむつセンサーIQ-ASM-DP

介護用おむつセンサーIQ-ASM-DP

「おむつ」を正しく適応してますか?

「おむつ」を正しく適応する、不適切な適応おむつを外すということは、活動基本軸に捉えてほしいものです。「適切なおむつとはどのような状況の人のための、おむつなのか」と自身に常に疑問を投げかけて構築していきたいものですよね。

排泄の自立化の用具を提案する朝日産業としても「不適切なおむつを外す」という活動には協力的ですよ!

でも、「おむつ」は実に多様な顔と能力をあわせ持っていて、とても便利なもの。いまだに日本国内いや世界中で「おむつ」が愛され続け、その便利さから使われています。でも、本当のおむつの定義は違っています。

残念ながら簡易的で容易に入手できる「おむつ」が使用されているのが現状なのです。

決しておむつを否定するわけではないけれども、「不適切な適応のおむつ」は息途絶えさせなければならないと思っています。

介護ケアスタッフ

介護用おむつセンサーとは

介護用おむつセンサーは、おむつを正しく使用する人にも、おむつ外し(脱おむつ)を目指す人にも役立ちたいと思って開発した製品です。

介護用おむつセンサーIQ-ASM-DP

使い方はとっても簡単で、かつ導入しやすい価格(8,800円)を設定。

おむつセンサーを装着した人の(見通し)30m以内にいる介護者のスマートフォンやタブレットに、装着当事者のおむつ内情報(湿度・温度)がリアルタイムに知らされて、排尿時にアラームが鳴ります

おむつセンサー装着画像

在宅では、介護者の忙しさを気遣い、おむつ交換を被介護者本人から発信できずに、おむつの不快さを我慢していたケースの人においては、おむつセンサーを使うことで介護者や家族が適切な時におむつ交換ができるようになります。

 

製品の特色

介護用おむつセンサーの特徴は以下のとおりです。

  1. おむつ内の温度と湿度を検知して排尿があったことをスマートフォン(またはタブレット)に表示し、おむつ交換のタイミングを報せる。
  2. おむつを交換した日時、回数が記録できる。
    排尿量は、わからないけれど、排尿時間と排尿回数が正確に記録される。
    介護用おむつセンサー排尿記録
  3. シリコンカバーに挿入されるセンサーは軽くて薄く、装着による違和感がない。
  4. 1台のスマホに対して4個のセンサーまで同時に接続できる。(Blutoothの仕様上、最大4台)
  5. おむつセンサーがスマートフォンから30m以上離れるとスマホとの接続が切れ、スマートフォンのアラーム音が鳴るので徘徊検知になる。
  6. 紙おむつ、布おむつに適応できて取り扱いが簡単。(センサーの反応が悪い場合は、尿取りパッドの裏に貼り付けてください)

 

製品仕様

介護用おむつセンサー同梱セット

介護用おむつセンサー同梱セット

  • ネットワーク Bluetooth4.0
  • 電源 ボタン電池(CR2032)DC3Ⅴ
  • 作動距離 最大30m
  • 材質:カバー シリコン/本体 ABS
  • 連続使用時間:約5か月 (電池交換で継続使用可)
  • 寸法重量
    本体:2.8 x 3.8 x 1.2 mm / 重量10g
    シリコンカバー:3.9 x 11.2 x 1.3 mm / 重量 7g
  • 本体価格:8,800円(税抜) アプリ無料 / 月額費用なし

 

良好な介護者との関係

「おむつ交換のタイミングを、おむつを触らずにわかる」ようになると、介護者と被介護者の相互の関係も言葉も前向きになってきます。

本人は、濡れているかどうか、おむつを触られることもありませんし、おむつが濡れたことを言葉で伝える恥ずかしさもなくなります。尊厳も守られます。

 

介護者は、いちいち「おむつが濡れているか気にする必要がありません」し、おむつが濡れたか、排尿したかなど、本人に聞いて確認する必要がありません。リビングでスマホを見るだけで、おむつ内の状況がわかるので、運動不足になってしまうかも・・・です。

排尿回数と時刻を記録

介護用おむつセンサー排尿記録おむつセンサーのアプリ画面

アプリには排尿回数と時刻が記録されて、排尿記録表が自動的に作成されます。

本人の排泄機能、ADL、意欲などをアセスメントして、尿瓶やポータブルトイレでの排泄、トイレへの誘導へと、QOLを高めていくための判断要素おつぃて活用することができます。

おむつセンサーは、取り扱い説明書のほかに、前向きで多面的な使い方をわかりやすい図解で説明したガイダンスを準備しております。

「おむつを正しく適応する、不適切なおむつを外す」をユーザーの生活に具現化するためには、用具の開発側からの提案が必要だと常々思います・・・。

車イスの介護

 

 

 

 

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